「すいか」こと管理人の横顔

すいかのひとりごと
=2000年版=

知っていると、ちょっとだけ役に立つ日本酒の情報や、酔嘉の会 HP管理人の思うところなどを...。所々に更新情報なども。
すいかのひとりごと
酒飲み十ヶ条
伝言板
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「酔嘉の会」管理人敬白
1999年
3月21日
「おいしい日本酒が飲みたい」という仲間が集まって「酔嘉の会」なるものを発足させ、「おいしかったから覚えておきたい」という気持ちが高じて、飲んだお酒を記録し始め、身内だけで楽しんでいたのが「ホームページで公開しよう!」ということに。
 
 お酒の味、お店について、あくまでも飲み手側からの印象をお伝えできればと思っています。なんせ酒歴はそんなに長くはありません。とんちんかんな部分もありましょうが、適当に読み飛ばしてください(ご助言は素直に承りますので、よろしく)。では各ページをお楽しみください。
 
 各ページでのお酒の味についての感想は、酔嘉の会の会員の独断によるもの。気になる発言もありましょうが、お好みですからご容赦ください。
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すいかのひとりごと
2000年
12月28日()
 今年最後のひとりごとです。
去る12月25日に第37回酔嘉の会を開催しました。本年を締めくくる「忘年会」だったんですが、会員も忙しかったようで、出席者は5名!!!!!でした(笑)。

 会場は「酔嘉の会」初お目見えの「おいどん 西新宿店」管理人はよく行っていたんですが、改めて調べてみると「酔嘉の会」では一度も開催していませんでした。

場所は大江戸線の 西新宿五丁目駅から歩いて3分。
参加した会員の評判は「料理がいい!」おすすめの「ぶたの角煮」も人気。S川さんは湯豆腐がことのほかお気に召したようで、鍋まで食べそうな勢いでした(笑)

日本酒もそこそこの品揃え。頼めば出てくるお勧めの日本酒の数々。いつも悪いなあと思うのですが、時にはメニューに載ってないやつも・・・。
いつもいつも、ありがとう>次期?オーナーのH口さん。
「お昼の定食に来たことある!」という会員もいましたよ。

 さて、当日飲んだお酒ですが、詳細は「最近飲んだお酒」ページの12月25日をご覧下さい。
 ただ、この日は休肝日あけということもあって?よく飲んだので、あまり銘柄/味についても覚えてません。
いつものメモもしっかり取らず・・・・。楽しみにしていた方(<いるのかなあ?)ゴメンなさい。良い忘年会だったことだけはたしかです。

同店の姉妹店が1月初旬、目黒不動前にできるそうなので、こちらも楽しみ。(不動前店は上記のH口氏が店長をやるそうなので、今から押し掛ける準備をしています(笑))

さて、気がつけばそろそろ新年を迎える時がまいりました。
「来年」と書くといつもの翌年の気がしますが、「2001年」と書くと急に世紀の変わり目なんだなあ、と今更ながら感じています。
会員各位、そしてこれをお読みの皆様、酔い年と酔い世紀をお迎え下さい。

皆様にとって、2001年も酔い年であり、さらに酔い世紀の始まりの一年になりますように!!

「酔嘉の会」も「酔い年を、よい酒で、よく酔う」(笑)で、ぼちぼちやっていきましょう。

今年一年の御愛読ありがとうございました。

2000年
11月26日()
 いやあ、しばらくぶりのひとりごとです。こんなに更新していなかったとは・・・
そんなに忙しかった訳ではないんですが、ちょいと更新がおっくうになってまして(笑)。

 ひさしぶりですが早速、ひとりごちてみます。

 10月11月と酔嘉の会メンバーの結婚が続きまして、御祝い酒席が行なわれてましたので、そのへんを....

10月
 酔嘉の会の男性メンバーと勤務先で知り合われた方との結婚式。本人達の希望で二次会等を大袈裟にやらなかったので「では、酔嘉の会で二次会を企画しよう!」という大義名分をもっていつもの「浅間」に集合(詳細は「最近飲んだお酒」ページの10月7日をご覧下さい。)いつものところでいつもの宴会とおもいきや、当日はお店のトモちゃんの粋な計らいで「磯自慢」を一升!!+αという品揃えになりました。

 これがなかなか良い感じ!心おきなく銘酒が味わえるのですから。それに総勢10名で一杯づつ好みを聞いてまわるのも大変。ちょっと得した気分になりました。

11月
 今月は「酔嘉の会」会員同志の結婚!ということで結婚式後の二次会のプロデュース?+「酔嘉の会」主催の三次会と「酔嘉の会」大活躍(笑)。

 二次会では会場へ日本を三升持ち込み。さらに「酔嘉の会」のHPアドレスを出席者全員に配るという暴挙に。

 思いのほか、お酒は飲んでいただけなかったようですが(そりゃそうだ、レストラン貸し切りの洋風スタイルでしたからねえ)。
 残ったお酒は結局「酔嘉の会」メンバーで行った2.5次会で空けることに(笑)。でも当日御出席の方からも「正雪」がおいしいかったとの声も複数頂き、持ち込んだ本人(私のことです、はい)もほっとしました(アドバイスありがとう>トモちゃん)。

 で二次会から二日後!三次会開催です(笑)。この時も先月の『一升空けちゃえ!』スタイルを踏襲(癖になった)。
 本人達の(多分)共通のテイストということで「東一」を一本!!贅沢な飲み会になりました。
 出席者も11名の大所帯。都合で不在のトモちゃんとの事前打ち合わせが効果的でした。その他のお酒もデキャンタで出すスタイルに変更。人数多い時はこれが楽ですねえ。大にぎわいのうちに無事終了いたしました。
 乾杯用の「会員盃」を忘れるという不届きものも数名いたようですが(スミマセン!会長)ともかくお開き。幸せをわけていただきました。さ〜て次は誰だ?

当日のお酒は「最近飲んだお酒」でお楽しみ下さい。

2000年
9月17日()
 9月になりました。暑かった8月の残暑が、まだまだ見えかくれしていますが、 皆様体調など崩されてはいませんでしょうか?

 私事になりますが、管理人はこの夏、アメリカ(シカゴとニューヨーク)を旅して参りました。旅行前は「カリフォルニア産の日本酒でも飲んでくるか!」と意気込んでおったんですが、行ってみれば、見たいところ行きたいところが、盛り沢山。

結局、ビールをメインにバーボンをなめた程度で帰国となりました。

 終わってみれば今年も御多分にもれず写真が山ほど・・・。
(何枚撮ったかは恥ずかしいので内緒)

 月並みですが、このへんの旅行記もいずれこのホームページの何処かに載せようかなと、考えています。(スキャナーも奮発して買っちゃいました。)
世間にありがちなホームページに近づいているような気がしなくもありませんが、そのへんは.......

 さて、秋の「酔嘉の会」ですが、結婚する方、引っ越しする方、試験の方、仕事の方となかなか日程があわないようですが、日本酒の日(10月1日です)も近いことですし、近々開催しましょう!!

※この「すいかのひとりごと」のページを昨年(1999年)の分と今年の分に分割しました。
 多少は読み込みやすくなったでしょうか...?

2000年
8月6日()
 第34回酔嘉の会が8月5日に開催されました。

 今回は「すいかで花火」前回の酔嘉の会で急遽決まった「花火を見ながらうまい日本酒を飲もう!」企画。

 平成9年に続き今年も板橋花火大会へ(同日、行われた江戸川の花火大会じゃないところが渋いでしょ?(笑))参加者6名。

 きれいでしたねえ、花火。江戸時代もこうやって河原に腰掛けて、日本酒飲んでたんだろうなあと思うと、やっぱり日本の風物詩。
 

 花火に合う?お酒は何かと悩んだ末に・・・「最近飲んだお酒」にも書きましたが、ちょいと奮発して「酔鯨/純米大吟醸」と「加賀鳶/純米吟醸」なんて贅沢なんでしょうかねえ。

 クーラーボックスのおかげもあって何とかやや冷えの状態で。夜風に吹かれて飲む日本酒も良かったねえ。氷を入れて見たりもしましたが、いずれの酒もそれはそれで旨い。「浅間」のトモちゃんもいってましたが芯のある酒は氷を入れても大丈夫とか。
 まあ、酒蔵さんに言わせれば「もってのほか!」なんでしょうけど(笑)、まあ、屋外だしねえ、許してもらうこととしましょう。

 会場も、今年は場所取り組の成果(笑)でなんとか平らなところがキープでき、ブルーシートしいて長家の花見状態。(それにしても皆さん場所取りは必死なんですね。開始の1時間半前までが場所取りの必須条件みたい。今年は良かった。ねえ、会長)怪し気な空も、なんとか花火のクライマックスまでは持ちこたえてくれました。

 今年の花火は見ごたえあったですね。いやあよかった。
さあて来年もやりましょう。

 「酔嘉の会・開催一覧」もちょいと間違ってたようです。修正しましたよ。で、今回が第34回(間違い無し)。

2000年
7月29日()
 第33回酔嘉の会が7月28日に開催されました。

 当日飲んだお酒は「最近飲んだお酒」に。
それにしてもよく飲みました。出席者10名でなんと24酒(種)!!!

 次から次に、あっちのグラスこっちのグラスにお酒が注がれるので、もうメモとるので必死。みんなの感想のコメントまでメモする余裕がありませんでした。
 そのせいで「最近飲んだお酒」のページも、いささか酒名の羅列になってしまってますが、御容赦を。(大変だったんだから、踊る文字読み取るのも(笑))

 ひさしぶりの大宴会で盛り上がってる最中に重大発表が!!
なんと酔嘉の会のなかからカップル誕生(笑)。
H氏とS嬢の挙式が11月と発表されて大騒ぎ!!!

いやあ、よかったねえ。管理人は嬉しいよ(爆)

 まだかまだかと飲む度に話題にされていたご両人だったので、酔嘉の会は大ブレイク。祝い酒で大盛り上がり。

 よく飲みましたよ、うまいさけを。夏にお似合いのお酒が勢ぞろい。首を長いくして待っていた「東一」のにごりも飲めたし、新会員も増えたし、ああ、楽しかった。岩ガキもうまかったねえ。

 さあ、次はいつだ?

2000年
7月2日()
 気がついたらもう七月。つゆらしい六月だと思ったばかりだったのに、もう夏の日差しです。

 伝言板にも書きましたが、先日所用で、浅草へ。

 合羽橋まで足をのばし、その帰り、さすがに暑さにやられ「う〜、生ビール飲みたい!」
 浅草といえば有名なA社のオブジェ付きの建物(F・スタルク設計)がありますが、気分は「エビスビール(・・)v」だったので、とりあえず辺りをうろうろ。

 無いもんですね。ビアホール的なお店でかつエビスのあるところ・・・。
めぼしい店が見つからず、そういえば浅草といえば「神谷バー」!!ということで入ろうとしたらなんとここもAサヒビール!
 どうするかなあと思案してたらウインドウにギネスのハーフ&ハーフが!!
 すかさず「ハーフ&ハーフ電気ブラン、それにつまみ・・・」とレジのお姉ちゃんに。(ここは前売りチケット制)

 で、見回してみたらほぼ満席。土曜日の18時というのに。それも熟年度高し!できあがったグループがワンワン騒いでいると思ったら、端では出来上がったおじさんが隣の椅子にもたれて船漕いでるし・・・。
 とにかく若いグループが浮いてましたね。

 席を見つけて乾いた喉にビールをごくん!「ぷは〜」

 電気ブランも初めて飲みましたが、結構うまい。
あとでみたらブランデーベースのカクテル?だそうで、それにしてもワンショット260円は安いでしょう。隣のテーブルでも生ビールと電気ブラン呑ってるおじさん達がたくさん。ここでは定番のようです(卓上のメニューにも載ってました「電気ブランのおいしい飲み方」)。
 まだの方もいってみてはいかがでしょう?神谷町1丁目1-1です。

 さて、今日は映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」観てきました。二回目でしたが、上映が今度の金曜日までというので、目に焼きつけるつもりで(笑)。
 でもやっぱり良かったですよ。ステージのシーンでは拍手したくなるくらい。
今夏、日本で見れる人がうらやましい。

 帰りしなにチケットショップのぞいたらありましたよ、コンサートチケット。定価8,000円が2万〜4万!!誰が買うんだろう。なんか間違ってるよなあと思いつつ、帰りました。
 

 あ、日本酒の話題が出なかってけど、いいか。 
 

2000年
6月20日(火)
いやあ、久しぶりに更新しました(笑)。
実に一月半ぶり?

ようやく酔嘉の会が開催されましたのでその御報告を。

 出席者は七名。やや少人数ではありますが、宇都宮支部長のN川さんの東京復帰祝いと結納祝い!をかねて、酔嘉の会第二のホームベース、いやホームグラウンド新宿三丁目の「鼎」で去る6月17日に開催いたしました。

 当日は餃子の皮で愛を包んできた、いや育まれたN川さんとそのフィアンセに話題が集中?なごやかに会が進行しました事を御報告いたします(笑)。

 で、当日飲んだお酒はこちらのページ「最近飲んだお酒」へ。

 
 そこにも書きましたが、思った事が二つ三つ・・・

● お酒が充実した店で飲むと、気分がリラックスして(お酒を選ぶのが楽?楽しみ)和みますねえ。つまみも美味いし。

● 「酔鯨」美味いです。
  いろいろ試しながら途中で飲むと、そのさわやかさ、ニュートラルなバランスにうなずくことしきり。年によって出来のぶれはあるようですが「酔嘉の会」の規準酒と言えるかも知れません。

● お酒を飲む順番のやはり非常に大事ですね。
 当日の一杯目はお店のお勧めだったお酒で「これは美味い」が皆の感想だったんですが、〆の意味と遅れてきた砂G氏に飲んでもらいたいとおもって頼んだら・・・
いやいや、最初のインパクトはどこへやら。舌の慣れ?あるんでしょうが、「酒道」奥深しです(笑)。

これれがわかった事でもお分かりのように、やっぱりお勧めです。>「鼎」
 

 それにしても当日、管理人は二日酔いで(いやまだ酔っぱらってて)少々辛うございました。
 当日、ゆっくり飲みたかった方々(特にS川さん)早々に散会にしてしまい、スミマセンでした。

 飲み足りなかった分は次回「酔嘉の会」で!!

2000年
5月3日(水)
 五連休です。あれ、前回と同じ書き出し(笑)

 連休ヘ向けて英気を養う為?に2日連続で新しい店へ。

「最近飲んだお酒」「お気に入りの店」に載せていますがちょいと顛末を。

 5月1日に行った「和 なごみ」は雑誌danchuの99年12月号に載った店。つまみの写真がやたら美味そうだったので、是非いってみたかったんです。ちょいと声掛けして3人で来店。で店に入ったとたんににんまり。あとは御想像のとおり。
 お店の人に「こういう感じ」とか「これよりからいの」なんて調子で数時間。満喫して帰りました。ただ予想以上の金額に唖然。飲み過ぎたせいだと思いたい...。

 で、翌日はこれもまた、インターネットで出てきた銘酒居酒屋へ(今回は店選びは他人任せ)神保町・お茶の水から歩ける距離にこんな店が。あたりはやや寂し気だが地下の店に入ると賑やかで・・・あまり広く無い店ですが、日本酒もセレクトしている感じ。店内に「土曜日は酒蔵巡りの為、時々休みます(だったと思う)」の張り紙が。いいじゃない。
 酒はアル添系が多いかな。料理の種類はちょっと少なめ。イカの一夜干し?がよかった。もらった名刺にこうあります「予約・団体は無理」素直でよろしい(爆)
 

 では皆様、良い連休をお過ごし下さい。

2000年
3月20日(月)
 三連休です。花粉です。
 連休で何処かに行こうと思って外出したとたんに花粉攻撃で涙ぼろぼろ、鼻ビンビン。で、急拠外出中止。ホームページの手直しを・・

 ということで、ようやく「酔嘉の会」のタイトルロゴをつくってみました。それにあわせて、トップページを少々改造。
いかがでしょうか?

 さて、あれよあれよと言う間にトップページのアクセスカウンターが3,000カウントを数えました。ありがとうございます。
 ピタリ賞は仙台?在住の「kiko♪さん」でした。おめでとうございます。
 でも素直に嬉しいものですね、アクセス数が増えていくのは。

 これからも飽きられないサイト目指してやって参ります。これからもよろしくお願いいたします。

2000年
3月5日(日)
 先日も浅間で飲ってきました。

 さあて、今日は何を飲ませてくれるだろうと期待してドアをあけると・・・・「今日、ともひさ休みなのよ」のお父さんの一言!。なんと!!まあ予約もしなかったから、しょうがない。珍しいなと思って聞いてみたら、何やら酒蔵へいってるそう。それも「天法」の杜氏さん(瀬川さん:注1)に会いに。
 それはそれは土産話が楽しみ。もしかすると「土産」もあるかも。それなら、やむを得まい。今日のところは、マイセレクトでいきますか。

 とは言うものの、今日はそのつもりで友人呼んで飲もうとしていたところ。
それではと、並ぶ銘柄を目の前に今日の作戦をたてぬことには・・。

 いやあ、困った困った。日頃いかに「浅間」で楽してるかが、判明しましたよ。普段あれだけの数の客を相手に「こんな味で別の」とか「もっとス〜ッとするやつ」なんていい加減な頼み方してましたが、これがやってみると大変。まず味のグループ分けが出来てないと無理だし、それにコスト調整も(笑)。高い酒ばっかりだとこちらの財布も困っちゃう。
 で、好みを聞きつつ、これまでの知識をフルに発揮かつ「浅間」のお父さんとお母さんの意見も伺ってこんな感じで取りまとめ。なんとか、幹事は乗り切った次第。さて「ともちゃん」の評価はいかに?(笑)

 とはいうものの、隣のお客さんと話をかわす余裕?もあり(笑)。それもまた、お父さんが酔嘉の会HPの宣伝してくれるもんだから・・

 そのお客さんというのが、3月5日の伝言板に来ていただいた”待鳥好美34番”さん達だったんですが、この方がなんと34年の3月4日生まれ。
 で、飲んだお酒が、磯乃澤の「駿」の限定48本のなかの34本目!!それにお名前が「ヨシミ」さん。仕込んだ杜氏さんが待鳥「好美」さん!!
 こんなこともあるんですね。(「最近飲んだお酒」で、ちょっとふれてます)
 おめでとうございました>”待鳥好美34番”さん。

 話は変わって、聞くところによると来週は米鶴酒蔵さんからの限定酒がお目見えするとか・・・。会員各位、心して待て!
 

では、また来週(笑)。


 注1:蛇足ながら解説いたしますと、瀬川さんという杜氏さんは以前、静岡の磯自慢の蔵にいらっしゃった方で、その後「天法」の蔵に移られ、それからの「天法」の味と来たら・・・。で、以来「酔嘉の会」でもお馴染みの酒になってます。

2000年
3月1日(水)
ホームページ開設一周年です。

ここまで来れたのも・・・たくさん飲んだおかげ?
いやいや皆様のおかげです。これからも是非お立ち寄りください。

2000年
2月20日(日)
第29回酔嘉の会が2月19日開催されました。

 詳細は活動報告最近飲んだお酒のページでご覧下さい。

 さて先日、このページを最近お知りになられた方と話をしておりまして「え、酔嘉の会ってあのホームページだけじゃないの?」なんて聞かれてしまいました。

 確かに先日の酔嘉の会の出席人数はこじんまりとしていましたが、れっきとした現存のあつまりです!とお答えさせていただきました。

 たしかにこのバーチャルな世界ではそのへんがいい意味であいまい。それを利用する手もありますが、酔嘉の会はれっきとした「居酒屋研究会"非"公認」組織です(笑)。

 不定期に集まり、そのときに「うまい」酒をのみ、酒知識をふかめて?いこうという集まりです。まあ、ただの雑談大会ですが、ほとんどは。
 「会員の募集とかしてるの?」なんて聞かれましたが、これはちょっとむつかしい。身内で始めた飲み会の延長ですから、そのへんをどうしようかいうのも今後の課題となりそうです。
 
 いい案が浮かんだらそのうちにここで御披露いたしましょう。
(ということで、残念ながら今のところ一般募集はしておりません。悪しからず)
 

 あらばしり、いくつか飲み始めました。いまのところ、目が覚めるようなものには出会えていません。そのへんの酒類はこちら最近飲んだお酒のページで御確認下さい。

 最近特に冷え込んでます。この時期にはタラ豆腐と熱燗がいいですねえ。今日もゆるりと日本酒をいただくとしますか...

2000年
2月1日(火)
1.黒牛(くろうし)純米・・飲みやすい、ほんの少々癖あるか

2.十四代(じゅうよんだい)純米吟醸(出羽燦々)・・う〜んいまいち。味が固い?

3.神亀(しんかめ)純米(活性にごり)・・出てくるまで時間かかった!開栓するの大変でしょうねえ。やっぱりさっぱり。すい〜といけます。でもこの時期のにごりがやっぱり旨いかな。

4.天法(てんほう)純米?・・店員さんのおすすめ。うまかったね。す〜っと口当りよく、日本酒ならではのかるいあまみがのどへ。◎二重丸

5.獺祭(だっさい)純米吟醸・・期待したんですが、天法ほどは...。くせはないが、やや固い。

6.磯自慢(いそじまん)純米吟醸・・締めにはやっぱり静岡の銘酒。くせが出難いせいか期待したほどの感想はなし。コーヒーのブルマンみたい?

 以上、先日新宿三丁目の「鼎(かなえ)」にて飲んだお酒です。感想は管理人の独言。
で、一緒に飲んでいた女性陣に2の噂の十四代を勧めてみたんですが、意外にも「不人気」癖があるかなと思えた「黒牛」が結構人気高し。「神亀にごり」は「なにこれ!」といったリアクションでした。いずれも酔嘉の会のメンバーほど日本酒を飲み慣れていない?人達。こちらが想像したよりは結構日本酒らしい味が好まれたようです。

 やっぱり難しいですね。人にお酒をすすめるのって。
自分の好みはようやく解ってきたんですが、それを基準に人にすすめるには、まだ10年早い??
 でも飲りますよ。飲んで飲んで、飲まれず飲んで(笑)。うまい酒はどんどん人にも知ってほしいですから・・
 

久し振りに独り言らしい「すいかのひとりごと」でした(笑)。

2000年
1月30日(日)
 今年も無事に「酔嘉の会・新年会」が1月25日に終了いたしました。

3年連続の「チャンコで新年会」を開催。場所は新宿1丁目の「ちゃんこ両国」
 わりと知られている店ですが、あっさり味のスープは、最初物足りないんですが、徐々に味が出てきてちょうどよくなります。鶏ミンチと魚を中心に野菜をたっぷり
 そして、締めはやっぱり「おじや」でしょう。

 今回は鍋が三つ。出席者の到着にあわせてひとつづつ火を入れていたのですが、出来上がったおじやの味がこんなに違うとは思いませんでした。やはり、最後に始めた鍋の「おじや」は上品なうす味。最初に火を入れたのは・・・・「ぞうすい」(笑)。
 いや、どれも美味しかったんですがね。鍋、あなどれず。
 

 さて、いよいよ吟醸酒のあらばしりが出始める頃。わくわくしますね。
今年はどんな酒が、飲めるやら。

 そしてもう一つの楽しみが、「に・ご・り」好きなんですよ。この時期に出る「うすにごり」等と言われるお酒。この時期のほんの数週間にしか飲めない酒。タイミングあわないと来年までお預け。

ことしのあのお酒の出来は・・・(ふう)。待ちきれない。行っちゃおうかなあ。会員に内緒で(笑)。いや、事前調査と言うことにしておこう。ばれたら恐いし(笑)。

 では次回をおたのしみに。(誰がだ?)

2000年
1月11日(月)
 松の内もすぎてしまいましたが、皆様あけましておめでとうございます。
 本年も酔嘉の会ホームページをどうぞよろしくお願いいたします。

 さて、昨年暮れも連日のようにあちらへこちらへと誘われる?ままに「忘年」をくり返しておりました。恒例の「酔嘉の会」忘年会も12/25に終了。出席者のみなさん、遅くまで御苦労さまでした。当日の「酒類」をようやく更新しました。いつもながら飲んだ酒類の多さには我ながら感心しております。
 それにしても今回は土曜日という事もあって次から次へと「ともちゃん」のおすすめが各グラスに・・・。おかげさまでいつに無く米種等がメモれず、少々雑な記録になっておりますが、悪しからず。

 さて管理人はこの正月も、忘年会の時に頂戴した酔鯨をお屠蘇代わりにいただき、今年も良いスタートがきれました。
 そのあと三が日は沖縄の泡盛を飲んでいましたが、たまには良いですね。いつのまにか酔いがトロンとまわってきて気がつかぬうちにうとうと。ふと起き上がり、またグビ(笑)。

日本酒のあいまに焼酎・泡盛で日本の酒文化をあらためて認識。芋焼酎のお湯割りも忘れられません。

 酔嘉の会会員ならびにホームページをご覧いただいている皆様、今年も「よい酒を、よい店で、よく酔」いに行きましょう!!
皆様の肝臓も元気で過ごせますように(笑)。

追記:銘酒酒販売店の先駆けともいうべき豊島区南長崎の「甲州屋酒店」が店を閉じたという話を伝言板に書かれていた方がいらっしゃいましたが、真偽の程が確認できていません。御存じの方はぜひお知らせ下さい。

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こういうことを思ってます。